ABOUT

東北ジビエ
フェスティバルとは?

東北ジビエフェスティバルは、東北各地のジビエを、料理・展示・体験・情報発信を通じて紹介するイベントです。

岩手・宮城・福島をはじめとする東北のジビエ事業者と、ジビエに向き合うシェフが連携し、鹿肉などの地域資源をおいしく届けます。

会場では、シェフによるジビエ料理の提供のほか、東北のジビエ事業者や、鳥獣被害対策・ジビエ利活用の取組を紹介します。

FOOD

東北ジビエの魅力を届ける、人気飲食店

東北ジビエフェスティバルでは、宮城・岩手・福島から、ジビエに向き合う3人のシェフが参加します。
それぞれの料理を通じて、東北のジビエの魅力をお楽しみください。

  • arkua|宮城県仙台市

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    Chef---Watanabe Masaya

    仙台市青葉区国分町にあるフレンチレストラン。
    渡邊政也シェフが手がける、仙台の食シーンで注目を集める一店です。
    フランス発のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」にも掲載され、フランス料理の技法を活かした料理を提供しています。

    提供メニュー

    とろとろ煮込み具材のSDGsカレー

    岩手県大槌(MOMIJI)

    900円

    本州鹿と青森にんにくのガーリックライス

    岩手県岩泉町(meetme)

    1,200円

  • 山ん|岩手県盛岡市

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    Chef---Morikawa Yuki

    岩手県盛岡市の「山ん」。
    森川雄輝シェフは、2020年に「日本酒とワイン 山ん」を開業し、自身もハンターとして活動する料理人です。
    フランス料理の経験を活かしながら、ジビエを身近に楽しめる料理として提供しています。盛岡市内では、2店舗目となる「のきじ。」も展開しています。

    提供メニュー

    鹿肉豆富

    岩手県遠野市(毘沙門商会)

    1,000円

    猪台湾バーガー

    宮城県大崎市(ジビエの郷おおさき)

    1,200円

    おつまみ鹿チャーシュー

    岩手県大槌町(MOMIJI)

    1,000円

  • 四季彩 平山|福島県郡山市

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    Chef---Hirayama Shingo
     
    福島県郡山市の「四季彩 平山」。
    平山真吾シェフは、自ら山に入り、山菜、キノコ、川魚、ジビエなど、自然の恵みを料理に活かす料理人です。
    2025年には、レストランの隣にジビエ加工施設「ふくしまジビエファクトリー」を開設。郡山市内で獲れたシカなどを、検査を経て食肉として活用する取組を進めています

    提供メニュー

    ジビエの串焼き

    宮城県大崎市(ジビエの郷おおさき)
    宮城県女川町(ヤマノメグミ)

    1,000円

    ジビエのサルサチップ

    福島県郡山市(ふくしまジビエファクトリー)

    1,000円

    ジビエドック

    岩手県遠野市(毘沙門商会)

    1,200円

  • PROGRAM

    展示・体験ブース

    展示・体験ブースでは東北のジビエに関する取組を、見て、触れて、知ることができます

    • 01

      東北ジビエの取組紹介

      ジビエ利活用の推進、東北の各地域におけるジビエ事業、自然・社会・地域の関係性の再発見などの取り組みを詳細にご紹介します。

    • 02

      ジビエが食卓に
      届くまで

      捕獲から衛生的な処理、加工、流通を経て食卓に届くまでの流れを現地でご紹介します。

    • 03

      ハンターギア・
      捕獲用具の展示

      現場で活躍するハンターギアや捕獲用具を展示し、実際に触れてその機能を体感できます。

    • 04

      鹿革キーホルダー
      づくり体験

      鹿革を使った、世界でひとつのオリジナルキーホルダーづくりが体験できます。

      ○実施概要
      参加:予約制または先着順
      時間:12:00/14:00/16:00/18:00(各回5名)
      料金:参加費無料
      ※小学生以下は保護者同伴

    OVERVIEW

    開催概要

    • 名称

      東北ジビエフェスティバル
      TOHOKU GIBIER FESTIVAL

      東北ジビエフェスティバル
      TOHOKU GIBIER FESTIVAL

    • 開催日

      2026年8月14日(金)〜16日(日)

      2026年8月14日(金)〜16日(日)

    • 開催時間

      8月14日(金)11:00〜21:00
      8月15日(土)11:00〜21:00
      8月16日(日)11:00〜20:00

      8月14日(金)11:00〜21:00
      8月15日(土)11:00〜21:00
      8月16日(日)11:00〜20:00

    • 会場

      勾当台公園 いこいの広場
      仙台クラフトビールフェスティバル2026 会場内

      勾当台公園 いこいの広場
      仙台クラフトビールフェスティバル2026 会場内

    • 入場料

       無料
      ※飲食は有料です。

       無料
      ※飲食は有料です。

    • 主催

       東北ジビエコンソーシアム

       東北ジビエコンソーシアム

    • 協力

      【ジビエ料理提供店舗】 
      山ん(岩手県盛岡市)、arkua(宮城県仙台市)、四季彩 平山(福島県郡山市)
      【ジビエ食肉提供事業者】
      〇岩手県
      株式会社meetme(岩泉町)、毘沙門商会合同会社(遠野市)、MOMIJI株式会社(大槌町)
      〇宮城県 
      合同会社ジビエの郷おおさき(大崎市)、ヤマノメグミ合同会社(女川町)
      〇福島県
      ふくしまジビエファクトリー(郡山市)

      【ジビエ料理提供店舗】 
      山ん(岩手県盛岡市)、arkua(宮城県仙台市)、四季彩 平山(福島県郡山市)
      【ジビエ食肉提供事業者】
      〇岩手県
      株式会社meetme(岩泉町)、毘沙門商会合同会社(遠野市)、MOMIJI株式会社(大槌町)
      〇宮城県 
      合同会社ジビエの郷おおさき(大崎市)、ヤマノメグミ合同会社(女川町)
      〇福島県
      ふくしまジビエファクトリー(郡山市)

    • 後援

      農林水産省東北農政局

      農林水産省東北農政局

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    SOCIAL SIGNIFICANDE

    東北ジビエフェスティバル
    の社会的意義

    東北各地では、野生鳥獣による農作物被害や、森林・地域環境への影響が課題となっています。

    一方で、適切に捕獲・処理されたジビエは、地域の食材であり、自然と人の関係を考えるきっかけにもなる資源です。農林水産省は、深刻な被害をもたらす野生鳥獣を地域資源として捉え、ジビエとして有効に活用する取組が広がっているとしています。

    東北ジビエフェスティバルは、ジビエを単なる珍しい食材としてではなく、地域課題の解決、食文化の発信、事業者間連携、販路開拓につながる取組として紹介します。

    シェフの料理を通じて、東北のジビエを身近に感じてもらうこと。ジビエ事業者、シェフ、流通関係者、消費者がつながる機会をつくること。そして、東北の地域資源としてのジビエの可能性を広げていくこと。
    それが、東北ジビエフェスティバルの目的です。

    東北各地では、野生鳥獣による農作物被害や、
    森林・地域環境への影響が課題となっています。

    一方で、適切に捕獲・処理されたジビエは、地域の食材であり、自然と人の関係を考えるきっかけにもなる資源です。農林水産省は、深刻な被害をもたらす野生鳥獣を地域資源として捉え、ジビエとして有効に活用する取組が広がっているとしています。

    東北ジビエフェスティバルは、ジビエを単なる珍しい食材としてではなく、地域課題の解決、食文化の発信、事業者間連携、販路開拓につながる取組として紹介します。

    シェフの料理を通じて、東北のジビエを身近に感じてもらうこと。ジビエ事業者、シェフ、流通関係者、消費者がつながる機会をつくること。そして、東北の地域資源としてのジビエの可能性を広げていくこと。
    それが、東北ジビエフェスティバルの目的です。

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    東北ジビエフェスティバルに関するお問い合わせは、
    以下のフォームよりお願いいたします。

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